ネイルについてのあらゆるテーマを徹底解説!

美容・ダイエット

ネイル

ネイルは昔ならマネキュアというような言葉でも呼ばれていましたが、今はマネキュアというよりはネイルと呼んでいる人の方がいいと思います。ネイルやネイルアートなどはかなり女性の間でブームになっていて、おしゃれは手先からという言葉がありますからその通りです。ネイルと一言で言っても実は色々な種類があります。普通にネイルを一色で塗るというネイルカラーもあれば、最近はネイルを一色で塗ったりそのうえに絵を描くというネイルアートなども人気があります。そして従来ネイルと言えばすぐにとれてしまうのが欠点でしたが、その欠点を克服して作られたのがジェルネイルです。ジェルネイルを使えば欠点を解消してなかなかとれないネイルを楽しむことができます。ネイルがこれほど普及していることに伴って、自分でネイルをするという人も増えていますが、それと同時にネイルをやってあげるネイリストという職業に就く人も増えています。ネイリストとしてお客さんにネイルアートをしてあげるというものですがやはりプロだけのことがあり、とても素敵なネイルアートなどを施してもらうことができます。ネイルサロンなどもたくさん増えていますし、専用のネイルサロン以外にも美容室などにもネイルコーナーを設けてネイルをしているという人も多いのが特徴です。ネイルは女性にとって身だしなみと考える人も多く、これからももっといろいろなネイルに関する流行は来るのではないでしょうか。

ネイルと爪の長さ

ネイルをするに適している爪の長さというのはあります。ネイルに適している爪の長さというのは人それぞれ違っていると思いますが、あまり長くしても限界というものがあります。長くしすぎてしまうと日常生活で不便さを感じたり、どこかにぶつけてしまったときに折れてしまうというようなこともありますから注意が必要です。また自分に害があるのならまだいいのですが、人をケガさせてしまう恐れもありますから気をつけましょう。またネイルをしている爪が長すぎると、あまり見た目にも上品には見えません。適度な長さというものがあるので、適度な長さで保つことが大切です。つけ爪をするという場合にも同じことが言えるのですが、爪の重さで本当の爪の根元が痛むこともありますから、自爪を傷めているのでは意味がありませんし、回復するまでに時間がかかることもあるので注意が必要です。限界といわれているネイルでの爪の長さとしては、フリーエッジが爪全体の3分の1位になっていて、ネイルヘッドの半分になってくるともうこれ以上は限界ということになります。理想的なネイルをするのに適している爪の長さとしては、フリーエッジの詰めの上の白い部分が爪の全体からみると4分の1位の長さになっているというのが理想的な長さといわれています。ネイルで爪の長さによってバランスなども変わってきますから、爪の長さについては実は意外と大切です。爪をカットするときには爪切りで切らずにファイリングといって爪やすりを使うのが一番です。

ネイルケア

ネイルを始めるのであれば、まずはネイルケアから始める必要があります。綺麗にケアしているネイルはとてもきれいに見えますし、そこにネイルアートやカラーをすればさらに綺麗に爪を見せてくれます。ネイルケアはサロンに行かないとできないと思っている人もいるかもしれませんが、サロンに行く必要なく自分でも十分ネイルケアは可能です。綺麗にケアしてからネイルカラーを塗ったりネイルアートをすればさらに綺麗に見えるようになりますし、何より長持ちするというメリットもあるのです。ネイルケアをする習慣をつけておくと爪の形も自然と綺麗になってきますから、爪の形が悪いとあきらめていた人でもきっと綺麗に整ってくるようになります。ネイルケアをする頻度的には、だいたい一週間に1回から2回くらいは行うのがいいとされています。具体的な順番としては、まずは形を整えるためにファイルといって爪やすりで綺麗に削っていきます。そして綺麗に形を整えることができたら次にキューティクルラインと呼ばれている甘皮の処理をしていきます。そして最後にクリームやオイルなどを塗って保湿すれば完了です。この流れをだいたい1週間に1−2回したうえでネイルカラーを塗ると持ちもいいですし、よりきれいに見せることができると思います。やっぱり綺麗に見せたいけどなんだか自分でやると綺麗に見えないわと思っていた人も、こうやってケアからきちんと行えばだれでも手軽にネイルサロンのような仕上がりに近づけることができますよ。

ネイルと整え方

ネイルの形というのは人それぞれ好みなどもあるので、長さや形は個人差があります。特に形というのはその人が持って生まれている爪の形もあります。そして生活習慣によってはそれほど長さ的にも長くのばすことができないという人もいると思いますから、形や長さというのは人それぞれ違ってくると思います。ネイルの形には大きく分けると4つの形があります。まず一つ目はスクエアと呼ばれる形ですが、こちらは角が四角くなっているものであまり自分の爪ではしない形です。どちらかというと付け爪などの場合に行われる形で上から受ける刺激に対しては強いのですが、角があるために角が引っかかることもあるので注意しましょう。そしてスクエアオフという形もあります。こちらは先ほどのネイルの形のスクエアの角の部分に丸みがあるタイプです。爪の先に平均して重みなども掛かりますから、一番丈夫で比較的耐久性もある形として言われています。ネイルアートをしてもこの形ならとても綺麗に映えるといわれています。そして三つ目のネイルの形押しては、ラウンドと呼ばれる形があります。これは横の部分がまっすぐで先はまるくなっているタイプです。短めのネイルでも女性らしい感じがあります。そして最後のネイルの形としてオーバルと呼ばれる形があります。これは横から爪の先を卵のような形に絞っているような形です。強さ的にはほかのネイルの形には劣るのですが、上品なイメージのある形として重宝しています。

ネイルカラーの色

ネイルカラーの色は人それぞれ好みもあると思いますが、実は似あう色に合わない色というのがあるので注意したいですね。たとえばピンクが好きだからと言ってピンクを選んでも、似あう形や色、長さというものがありますし、ピンクといっても色々な種類のピンクがあるので注意です。日本人の肌の色というのは黄色です。色白の人も中にはいますが、それでも黄色の人が一般的には多いと思います。日本人の肌の色に一番合う色として言われているのが、サーモンピンクのネイルカラーやライトブラウンといったネイルカラーが一番いいとされています。日本人の肌の色に少し黒みがかって日焼けしている人に似合うネイルカラーとしては、ブラウンや赤、ゴールド系のネイルがいいと思います。このようにネイルを選ぶ場合には、自分の肌の色に合わせて選ぶ必要があるということになります。少し色白の人の場合には、どちらかと言えばピンクベージュやローズといった色合いが似あうと思いますし、少し色黒でピンクが入っているような色の肌をしている人というのはダークレッドやチェリーピンクが似合うといわれています。ネイルカラーは販売されているネイルのメーカーによっても若干色合いは違っていますし、メーカー内でも色々なネイルが販売されていますから自分に合ったネイルを選ぶということが大切です。好みだけで選んでいると、ネイルが実は自分には合っていないということもありますし、ネイルカラー選びは注意しましょう。

ネイルを塗るコツ

ネイルをきれいに塗りたいと思っている人も多いと思います。でも、自分でネイルを塗るとどうしてもネイルサロンのような仕上がりには程遠くなってしまうという人も多いのではないでしょうか。ネイルを上手に塗るコツは順番がありますから紹介していきます。まずネイルを塗る前にバッファーで爪を磨きましょう。これをするだけで爪の表面が整いますから、ネイルカラーがくっつきやすくなります。そして目の細かいバッファーをつかってさらに何度も磨くことでより密着度が綺麗になります。特に爪が波打っているというような人や表面がでこぼこしている人は念いりに整えます。爪が薄い人はやり過ぎないように注意しましょう。そしてエタノール、リムーバーなどでまず爪についている脂分をきれいに取り除きます。そしてベースコートを塗っていきます。ベースコートを塗る際は爪の裏のエッジの部分から塗っていきます。そして表の面を塗っていきます。ベースコートは薄く1度塗りにして、厚塗りしないようにしましょう。そしていよいよネイルカラーを塗っていきます。ネイルカラーの液は少しずつ出しては毛の先に液体を集めた状態で綺麗に塗っていきます。爪のまんなかの甘皮の場所から爪の面にそってハケを45度くらいにして甘皮につかない程度に塗っていきます。まんなかが塗れればサイドを塗っていくのですがサイドを塗る場合には、少しくらいはみ出しても大丈夫です。そして仕上げにトップコートを素早く塗れば完了です。

ネイルカラー

塗りやすいネイルネイル初心者にとっては、塗りやすいネイルカラーを選ぶというのが一番です。中にはプロが使っても塗りにくいネイルカラーなどもありますから、できるだけネイルカラーが塗りやすいものを選ぶというのが基本となります。ネイルカラーを選ぶ場合には、自分に似あった色や自分の好きな色を選ぶという人もいますが、やはり刷毛が降りやすいかどうかを見てから選ぶようにしましょう。メーカーによってハケのタイプというのはかなり違ってきます。自分が気に入っているメーカーがあったのに、実際にはハケが塗りにくくてあきらめているという人もいるくらいです。初心者の場合にはやはり使いやすいハケを選ぶようにするのが一番です。どのようなハケが使いやすい刷毛になるのかというと、やはり先が綺麗に整っているということが大切です。よく見てみると先が1本飛び出しているようなものもありますし、バラバラになっているようなものもあります。そしてハケの固さも注意が必要です。柔らかいものもあれば固いものもありますし、先が扇になっているものなど色々です。ネイルカラーを塗っていく場合にはボトルネック部分を使って扇形に自分で整えて、少し先を開けてから塗るというのがいいと思います。実際にネイルカラーを購入する場合には、テスティング可能であれば試しに塗ってハケについて確かめてから選ぶというのがポイントになってきます。
素人でネイルカラー初心者はできるだけ塗りやすいものを選ぶようにしましょう。

ネイルを早く乾かす方法

ネイルを塗り忘れて急いで塗るというケースもあると思います。すぐにでも乾いて欲しいと思っているのに、ネイルがなかなか乾かなくて困ったという経験があるという人も多いと思います。どんなに急いでいる時でも必ず守ってほしいのはベースコートを塗ることと、ネイルカラーの2度塗り、そしてトップコートを塗ることです。ベースコートは塗ることで色素沈着を防いでくれる働きもありますし、二度塗りすることは色持ちがよくなりますし、綺麗に見せてくれる効果もあります。そしてトップコートを塗ることは艶が出ますし、色持ちが長続きするので必要です。少しでも早くネイルカラーが乾いて欲しいと思っている人は、速乾性のものを選ぶといいと思います。普通のネイルに比べてみても、数十秒で乾くというものがたくさんありますから、ネイルカラーを急いで塗らないと困るという場合にはとても重宝します。毎回これを使わなくても、いざというときのために1本好きな色を用意しておくといいかもしれませんね。そしてトップコートも速乾性のものが販売されていますから、速乾性のものを使ってトップコートを塗れば速くかわきます。普通のネイルしかない時に、少しでも早く乾かしたいと思っている人の場合で、温めて乾かせばすぐに乾くと思ってドライヤーをする人もいるのですが、ドライヤーはあっていますが、冷やさなくては乾きません。ですからドライヤーを充てるときでもクールの風を当てるようにするということがポイントです。

ネイル検定に必要なグッズ

ネイル検定では何を使ってもいいというわけではなくて、決められた必要な道具が色々とあります。まずは基本となるネイルケアの用品としてですがこちらは消毒液がエタノールを用意しておくといいと思いますし、ウエットステリライザー、ウッドスティック、ユーティクルニッパー、メタルプッシャーがまずは必要になってきます。他にも絵メリーボード、それを入れるもの、コットン、ポリッシュリムーバー、液体のソープ、キューティクルクリームが必要です。検定試験では赤ポリッシュを塗るので赤ポリッシュも必要ですし、フィンガーボールやトレー、ケア用の水を入れる容器、ネイルブラシ、ガーゼ、アームレスト、ペーパータオルなどが必要です。これをネイル検定を受ける際には決められた並べ方がありますから決められた並べ方に沿って並べておきます。他にも検定の修正や補強をする際に必要な道具としては、ネイルニッパーやピンセット、チップカッターやシザー、チップ、ファイル、ラップ、アクリルリキッド、アクリルパウダーといったものなどが必要になってきます。ネイル検定を受ける際のモデルの爪に万が一何かあった場合に、修正しなければいけない場合には修正してもいい数が決まっているので注意しましょう。ネイル検定で最低限必要なものなどが一式そろっているネイルのキットなども販売されていますから、そちらを参考にしながら選ぶとスムーズに選べると思います。赤ポリッシュも色々な種類が販売されています。

ネイルと気泡

ネイルを塗ろうと思っているのに気泡が入ってしまう人というのは多いと思います。ネイルの気泡、どうやれば防ぐことができるのでしょうか。実はネイルの気泡というのは、ネイルの塗り方というよりもネイルカラーの普段の取扱いを注意すればいいことにかかわってきています。ネイルカラーが分離しているかもしれないと思って、ネイルを塗る前にネイルのはいっているボトルを振る人がいますが、これは実は気泡を作る原因になっています。塗る前に絶対に振ってから開けるという人も多いと思いますが、気泡を作らないようにするためには振ってはいけません。降ることによって中の空気がネイルに混ざってしまいますからそれが気泡につながるのです。分離していることが気になるのでしたら分離を防げばいいのですが、分離を防ぐためにはどうすればいいのかというと、手のひらの上でボトルごと転がします。そうするだけで分離の解消につながります。わざわざ上下に振る必要もありませんし、ふって空気が入ってしまうこともないと思います。わかっていてもいつもの癖で振ってしまったという人はその日はそのネイルを使わずに、一日以上置いておくといいと思います。しかし例外のネイルカラーもあり、ラメ入りの場合にはラメが下に下がっているので振らないとラメが均等にならないと思います。ラメの場合には気泡が入りにくいと言われていますからラメ入りなら振ってから使っても大丈夫なので覚えておきましょう。

ネイルアート

ネイルアートはサロンでだけで楽しむものではなくて、最近は自分でも楽しんでいるという人は多いと思います。ネイルアートが自分でできればサロンに行かなくてもいろいろと楽しめるので素敵ですよね。絵が苦手な人でも今はネイルアートが簡単にできるグッズなども販売されていますから、それを使えば手軽にネイルアートすることができます。ネイルアートといってもデザインが色々とあります。どんな種類があるのか紹介したいと思います。まずフレンチネイルですが、フレンチネイルはベース部分の色と先の色を違う色にするというもので、基本はピンクのベースに先が白、ベージュのベースに先が白というタイプが多いと思います。爪の先に塗る白い部分は全体の4分の1位の長さになります。そしてネイルアートの種類にはツートンのネイルもあります。ツートンのネイルというのは二色を使って使い分けるネイルです。三色などのデザインもありますし、水玉などのデザインもあります。そしてちょっと素人には難しいネイルアートとしてはグラデーションもあります。これは何色か同系色のネイルカラーを使ってグラデーションを作っていきます。一番最初に薄い色、そして次の色を重ねて最後に濃い色を先に塗るというのが一般的なグラデーションの基本です。ネイルアートではこうしてベースを色々とデザインするという方法もありますし、ネイルペインティングといって、アクリル絵の具と筆を使って本当に爪にアートしていくタイプもあります。

デコネイル

デコネイルは今人気のネイルの一つですが、デコネイルラインストーン、ネイルテープ、ネイルシールを使ったネイルアートです。絵を描くのがあまり得意ではないという人にとってもこの方法なら手軽にネイルアートが楽しめますし、手先が不器用な人もネイルアートを始めたいと思っているのならお勧めの方法です。ラインストーンだけをのせても十分に綺麗ですし、シールを使えば今は色々なシールが販売されていますから、ベースのネイルカラーだけをしっかりと塗っておけばあとはシールでなんとでもデコネイルができてしまうのです。難しいのはシールを置く場所やどこにラインストーンを並べるのかということなどが難しくなってきますが、何度か繰り返しているうちに上手にバランスよくおけるようになってくると思います。ワンポイント的においた方がシンプルで存在感があっていい場合もあります。デコネイルの種類としては3Dアートと呼ばれるデコネイルもあります。こちらは立体的に装飾をするタイプです。デコネイルシールなども販売されていますから、普通にネイルカラーを塗ってから3Dデコネイルシールをのせれば、それだけで完了ですが、このほかにも自分で慣れてくればジェルネイルのパウダーを使って3Dデコを作るという方法もあります。デコネイルの中でもかなり存在感があってつけていると手元が華やかになります。白い花をイメージしてブライダルネイルなどにしている人などもいますから、用途は色々です。

ネイルのマーブル

ネイルのデザインの種類の中にはマーブルと呼ばれる種類があります。このマーブルと呼ばれる種類は、大理石のような模様になっているのが特徴です。ネイルカラーを爪の上でたくさん混ぜて作っていくという方法です。最初にベースになる色を塗って、そのあと乾かない間に次の色をそのうえに数か所おいて、それを上手にマーブル状になるように混ぜて行きます。混ぜるときには、楊枝で混ぜたり刷毛で混ぜたりしていきます。ネイルカラーの表面だけを上手に混ぜていかないといけませんから注意しましょう。このマーブルのネイルカラーをするという場合には速乾性のものではできませんから普通のタイプのもので作ります。色の組み合わせにも注意しなければいけません。たとえば、最初のうちはパール系のものの組み合わせを選んでしまいがちですが、同じようなパール系を選ぶと、色の区別がよくつかないことがあるので注意しましょう。また、マット系のネイルカラーでマーブルを行うと曲線があまり上手に出ないということもあるので気をつけましょう。慣れてくれば自分で色々と組み合わせて作っていけると思いますので、自分に合ったものを選ぶようにしてマーブルのデザインを楽しむといいかもしれませんね。ちなみに、混ぜるときに、爪の地の部分が見えてしまったり、掘ってしまったりしてしまうと、これは失敗になるので、そうならないように、表面だけをうまく混ぜるようにできるということもポイントです。

ネイルケアの注意点

ネイルケアの注意点として日頃から気を付けていればより、ネイルが映える爪になることができますから少し覚えておくといいと思います。まず一つ目としては爪切りは使わないようにしましょう。爪が伸びれば爪切りできるのが当たり前ではありますが、実はネイルを楽しみたいと思っているのであれば、爪切りは使わない方がいいと思います。爪切りを使ってしまうと爪のカーブを無理して爪切りで平坦にするということになりますから変な力がかかってしまって、亀裂が入ることもありますし、爪の層にも負担がかかるので爪切りを使うと二枚爪になりやすいとも言われています。爪切りで長さを調節するのではなくて、爪切りの代わりとして爪やすりを使っていくといいと思います。爪やすりは時間がかかるので嫌だという人の場合には最初爪切りであらかじめカットしておいてからやすりで形を整えるといいでしょう。そしてネイルカラーをする場合には、ベースコートとトップコートとどちらも塗ることが大切です。よくあるのがトップコートはしっかりと塗るけど、ベースコートは塗らないという人が多いので、どちらもしっかりと塗るようにしておきましょう。そしてネイルケアの注意点としては、食器を洗う洗剤というのは中性洗剤になるのですが、中性洗剤は、爪の脂分などをとってしまいますから、ゴム手袋をつけて作業するようにするといいと思います。普段からネイルケアに注意していればネイルカラーがより映える爪になることができるのです。

簡単なネイルアート

簡単なネイルアートの方法としてドットアートがあります。このドットアートは、筆では上手に絵が描けない人にとってぴったりの方法ではないでしょうか。自分で絵を筆を使って描くのはなかなか大変ですよね。でもドット棒とよばれる専用の棒を使えば、手軽に可愛いネイルアートをたのしむことができるんです。たとえばネイルカラーをまず塗ってから、花柄にしたい場合には点々をいくつか書いて花びらを描きます。そして真ん中だけ色を変えれば、手軽に花びらのネイルアートができてしまいます。同じ大きさのドットを描くということは筆で行うと少し難しいというイメージもあると思うのですが、この方法でドット棒を使えば手軽に同じ大きさのドットが作れて便利です。他にもラインストーンを使って手軽にネイルアートをすることも可能です。ラインストーンを使ってネイルアートをするという場合には、置き場所さえバランスよくセンス良くしておけば誰でも手軽にネイルアートすることができます。簡単にネイルアートでおしゃれを楽しみたいという人は、ラインストーンをネイルカラーをした後におくだけですね。上手におく方法としては、ネイルの根元周辺に奥のが一番長持ちします。先端につけてしまうとどうしても先ですから取れやすいので、根元におくようにするといいと思います。ラインストーンを置く際は、ベースのネイルカラーを塗ってから乾かないうちに置きたい部分に置くのではなくて、カラーを乾かしてトップコートを塗る際におくのがポイントです。

出張ネイル

出張ネイルは今かなりニーズが高いネイルの形です。将来ネイルサロンを開業したいと思っていた人も、最近は資金がかからない出張ネイルに転向しているという人も多いと言われています。出張ネイルというのは、その名の通り、サロンでネイルをするのではなくて出張してどこかでネイルをしてあげるというものです。時間がなくてサロンにいけないという人にとっても、出張ネイルはかなり助かります。最近は結婚式場の中に出張ネイルのネイリストが提携していてオプションで呼ぶことができるというようなものもあります。出張ネイルをする側にとってもサロンは維持費がかかりますし、予約が入るか入らないかによってその場所にずっといなければいけないのでいろいろと拘束されますが、出張ネイルなら予約が入ればその場所に行けばいいので、普段サロンにはりついている必要もないのでそういった面で利用する人にとっても行う人にとってもメリットが色々とあるのです。出張ネイルは普通のネイルと料金の面はどうなのかと心配する人もいるかも知れませんが、出張ネイルを専門にしているところならそれほど値段はサロンと変わりませんが、サロンが出張ネイルも行っているという場合には出張料がとられる場合もありますのでこちらは注意した方がいいかもしれませんね。出張ネイルを実際に利用したことがある人は、ネイルサロンに行くよりも自宅で自分の都合のいい時間に気もてらって受けることができるのでとても重宝したという意見でした。

ネイル養成学校

ネイルのプロになりたいと思っている人は、ネイリスト養成学校に通うという方法が一つあります。ネイル関連の学校は今とても増えているので、どの学校やスクールを選ぶのが一番いいのかわからないという人も多いと思います。自分のライフスタイルや目標に合わせてネイルスクールを選ぶことが大切ですが、では具体的にはどんな学校があるのか見て行きましょう。美容学校やエステの学校の中のコースの一つにネイルコースがあるという学校、そしてネイルサロンが運営していてサロンの中で学ぶネイルスクール、ネイル専門の学校、だいたいこの3つのタイプに分かれることが一般的です。この3つの中でも、自分で趣味でネイルを楽しむコースもあれば、本格的にネイリストやネイルのプロになるというようなコースなどもあります。趣味の場合には習い事のような感覚で始めることが多いのですし、月謝なども比較的安めに設定されています。しかし、ネイルのプロやネイリストになりたいと思っている養成学校の場合には、本格的にネイルアート以外の爪についての知識も頭に入れなければいけません。ですから爪の病気に関することもそうですし、アートや接客の方法、道具選びなど様々なネイルに関わることを勉強していくことになります。ネイルについて本気で学びたいという人の場合には、ネイル養成学校にしっかりと入学してネイル検定なども受験して資格も身につけた方が何かと有利になると思いますし、あとあと独立しやすくなります。

ネイルスクールの選び方

ネイルスクールは色々とありますが、ネイルスクールの選び方について紹介してみたいと思います。自分があこがれているようなネイリストが身近にいるという人の場合には、その人にどうやってネイリストになったのか聞いてみるといいと思いますし、参考になると思います。もしもそういう存在の人がいない場合でも、色々と情報収集をしてみて気になるようなネイルスクールの情報があるという場合には資料請求を色々としてみるというのもいいかもしれません。資料請求をしてパンフレットやホームページなどを参考にしながら、お金の面やコースのないようなどを確認していきましょう。最近人気のあるネイルスクールとして、マンツーマンで教えてもらえるというところもありますし、大勢で学ぶというタイプもありますから、自分がどちらのタイプがいいのかということも考慮しながら選ぶといいかもしれません。またスクールに通うとなるとやはり通いやすい環境にあるかどうかという点は気になるところです。駅から近い場所にあって、歩いて行けるかどうかということについてもよく考えたうえでネイルスクールなどを選びましょう。ネイルスクールのほとんどのところが、見学の予約をすれば誰でも自由に体験入学させてくれるところが多いと思いますので、まずは体験入学から始めてみるのがいいと思います。体験させてくれないようなスクールはあまり良心的とはいえませんから、体験入学ができるところを選ぶようにするといいでしょう。

ネイルスクールの費用

ネイルスクールの受講費用は、これからスクールに通うと思っている人にとっては気になるところです。ネイルスクールの費用といってもピンからキリまであります。というのもスクールの内容によって違っているからです。たとえばネイルのプロになりたいと思っている人の養成コースの場合には、それなりに高い金額になると思います。自分の予算がどれくらいなのかによって選ぶ範囲が変わってきます。コースがそれぞれとても細かく分けられていて、自分が必要だと思っている技術や知識だけを選ぶというようなタイプのスクールもあります。自分が必要なところだけを選んで受講する場合には、だいたい10万円位から30万円ほどのスクール受講料が必要になってきます。将来ネイリストとしてネイルサロンを開業したいと思っている人やネイルサロンで働きたいと思っている人の場合には、それなりにネイルの技術以外にも爪についての知識や衛生面の知識なども学ばなくてはいけませんから、その場合はやはり基本から教えてくれるコースに入るのが一番です。そうなってくるとだいたい50万円から120万円ほどの費用がかかるといわれています。受講料がこれほど違っている理由は、受講時間が違っているからです。スクールを卒業してからすぐに即戦力としてネイルサロンなどで働きたいと思っている人の場合にはすぐにでも働けるようにするためにも受講時間は長めにとって自分でしっかりと学んだほうがいいと思います。

ネイルスクール

ネイルスクールは色々とありますが、トップネイリストにネイルを教えてもらえるというタイプのネイルスクールをここで少し紹介してみたいと思います。自分でネイルアートができるようになるくらいのレベルならカルチャーセンターなどで開かれているネイルアートのスクールでもいいと思いますが、やはりしっかりとネイリストとして力をつけて行きたいと思っているなら養成学校や専門校などを選んだほうがいいでしょう。ネイルスクールとして有名なのがヒューマンアカデミーです。ヒューマンアカデミーは、ネイリスト講座を設けています。自分の家から近い校舎を自由に選ぶことができるというメリットもあります。ネイルの基礎から教えてもらえますから、初心者でも手軽に始めることが可能です。JNAネイリスト技能検定に対応しているコースですから資格取得の近道にもなります。他にもNSJネイルアカデミーというスクールがありますが、ネイルスクールのいちばんの大手で老舗の学校です。今ネイリストと呼ばれている人の多くがこの学校を卒業しているとも言われています。エリコネイルでおなじみの黒崎えり子さんもこのNSJネイルアカデミーの卒業生です。浜埼あゆみさんの専属ネイリストもこの学校を卒業しています。そして木下ユミ・メークアップ&ネイルアトリエもネイルスクールでは有名な学校です。日本ネイリスト協会の認定こうですから資格取得にも役に立つスクールです。他にも黒崎えり子ネイルビューティーカレッジなどもあります。

ネイル検定

ネイル検定を受けたいと思っている人は、まずはネイリスト技能検定についての情報収集をする必要があります。そのうえで申し込みをして、検定を受けるにあたっての準備が必要です。ネイル検定を受ける場合には勉強なしで受けるというのは難しいので、勉強を十分にしたうえで受けて行きましょう。まずはネイリスト技能検定の内容を知ることからですが、ネイル検定は3級から1級までレベルが分かれていて、3級は比較的合格率も高いことで知られています。基本的な内容がベースになっているテストで1級になるとかなり本格的なネイルの知識と技術が必要になってきます。ネイルアートがいま人気ですが、民間資格であったネイリスト技能検定が公的資格に変わるかもしれないといわれているほどです。ネイル検定は筆記試験と実技試験が行われます。筆記試験の方は爪に関する衛生管理などの知識などが出題されますし健康について仕組みや消毒の方法なども出題されます。一方の実技試験についてですが、こちらはネイルのケアを見て行きます。ネイルをする前のケアがきちんと基本通りにできているのか、把握できているのかということを実技試験では確認されます。ネイル検定は1年間に2回実施されていて、日本ネイリスト協会の検定試験1級はアメリカのネイルライセンス試験と同じくらいの難易度が高いレベルになります。1級をとってそれで終わりではなくて、その後協会認定講師資格を受験することも可能です。

ジェルネイル

ジェルネイルはカルジェルとも言われていますが、水あめみたいな状態の樹脂素材のジェルを爪の上にのせて、そのままでは乾きませんから、UVの機械を使って光を当てることで固めるというネイルのことをいいます。他のネイルに比べると地爪にとても負担がかかりにくくて優しいとして知られています。ジェルネイルといっても色々な種類があるのですが、カルジェルは、ジェルなのに溶液で手軽に落とすことができるという素材で作られていて、ジェルネイルの中には削って落とさなければいけないといけないというものなどもあり、その場合には地爪に負担がかかりますが、カルジェルなら手軽にできて負担がかからないのが特徴です。今までのアクリルのネイルとは違っていて、においなども気になりませんし、何より耐久性に優れているという特徴があります。長い時間カラーを楽しむことができるので、今までネイルをしてすぐにとれてしまっていた人でも、これなら長い時間楽しむことができます。しかも、時間がない人でも瞬間的に乾燥させますから施術にかかる時間も短いので、アクリルのネイルに比べるとかなり施術しやすいというメリットもあります。ネイルサロンなどでもカルジェルをするサロンはとても増えてきましたし、自分でもカルジェルができるキットなども販売されていますから手軽にカルジェルができるようになりました。一度ジェルネイルをしてしまうと、普通のネイルでは物足りなく感じたり頼りなく感じたりする人も多いようです。

自宅ネイルサロン

ネイルサロンを将来的には開業したいと思っている人の中には、店舗として構えるというのではなくてネイルサロンを自宅で開業したいと思っている人もいると思います。ネイルを自宅で開業する場合にはそれほどお金が必要ないのがメリットですね。少しずつインテリアや備品にもこだわっていけばいいですが、自宅で開業する場合には最低限のネイル開業に必要なものだけをそろえれば、すぐに始めることができるというメリットがあります。たとえばネイル用品一式とイスと机があれば後は部屋があれば誰でも始められるのです。ネイルの用品は色々なものを取りそろえるのがいいのですが、自分が使いこなせるようなものを用意しておきましょう。使いこなせないようなものを一式そろえていても意味がりません。ネイルの机については、引出がついていると便利ですし、高さも自分の高さにあったものを使うのが一番やりやすいと思います。ネイルをする場合にはライトが必要なので、ライトがセットできるようなスペースは残しておきましょう。そしてネイルをする際の椅子については二つ必要ですが、お客さんの方は座りやすい椅子を色々と選ぶのがいいですね。長時間座ってもらうことになると思いますから自分も相手も座りやすいものを選ぶというのが基本になってくると思います。自宅でネイルをする場所についてですが、やはり開業するとなれば商売に違いはありませんから、ひと部屋必ず用意する法がいいと思います。生活空間でネイルを受けるよりはきちんとネイル専用の部屋を用意して受ける方がお客さんにとってもいいのです。

ジェルネイルのホームケア

ジェルネイルをしてもらった後の気をつけなければいけないホームケアについて紹介したいと思います。ジェルネイルをしてもらった後には、トップコートを塗ります。専用のトップコートを塗るのですがこの専用のトップコートは、だいたい1週間もすれば効果がなくなってきます。ホームケアとしてはジェルネイルのツヤを維持するためにも、1週間に1回はトップコートを塗った方がいいと思います。ホームケアという大そうな言葉で書きましたが、ジェルネイルでのホームケアとしてはトップコートを塗ることが大切です。カルクリスタルと呼ばれるカルジェル専用のUVトップコートなども販売されているので、普通のネイルカラー用のトップコートではなくて専用のトップコートを塗っていくことでより長持ちすることになります。ケアをした後は甘皮の周りの部分にキューティクルオイルを塗って爪全体になじませて乾燥を防ぐことも大切です。カルジェルは自宅で自分で除去することも可能です。その場合には、まずジェル専用トップコートをカルジェル専用の除光液で落としてから、ジェルの表面の部分を均等に削っていきます。これを最初にしておくことで専用のリムーバーがよくしみ込むようになります。そして、カルアウェイを爪が隠れるくらいのサイズのコットンにしみこませてから、アルミホイルで巻いてしばらく放置します。しばらく時間がたてば自然とカルジェルが浮いてくると思いますから、あとはスティックを使ってはがせばこれで完了です。

ネイルの種類

ネイルの種類は色々とあります。ネイルをまず二つに分けるとジェルとスカルプに分けることができますし、そしてジェルをさらに分けるとソフトジェルとハードジェルに分けることができて、さらにソフトジェルを分けるとバイオジェルとカルジェルに分けることができるのです。ネイルの種類のジェルはジェル状の液体を爪に塗っていくというもので、液体によっては自分の爪が痛んでしまう可能性もあります。正面からみるとカーブの部分がとても難しいネイルです。ネイルの種類はスカルプと呼ばれるものもあります。ネイルのスカルプは、アクリルの粉とリキッドを混ぜて作っている人工でできた爪です。ジェルと比べると全体的に白い感じのするネイルになります。ジェルを二つに分けることができるのですが、ソフトジェルの方は、柔らかくてあまり割れないような素材でできています。ハードジェルに比べてみると少し白っぽい感じがしていますが、溶液を使うことで簡単に手軽に落とせるメリットがあります。ハードジェルの方は、固いことが特徴で透明感やクリアな感じは十分に出すことができるのですが、削らなければ落とすことができないというデメリットがあります。そしてソフトジェルも大きく分けると二つに分けられてバイオジェルとカルジェルに分けることができます。バイオジェルはカルジェルよりも固めで長さを出したいときに重宝します。トップコートを何度も塗らなくてもいいというメリットもあります。そしてカルジェルの方は、柔らかくて長さはそれほど出せません。

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